AutoREALMはWindows用マップエディタです。無料で使えるものとしてはかなりの機能を誇っています。 ここでは、そのAutoREALMの紹介と、日本語版の配布を行っています。
AutoREALMはAndy Gryc氏によるマップエディタです。 フラクタル線描画やアイコン配置、押しピンの配置や距離の測定などマップを作るのが楽しくなるような機能が満載です。
本家はgryc.wsですが、現在はSourceForgeのプロジェクトがメインとなっています。
実行イメージはこんな感じ
このサイトではAutoREALMの日本語版を公開しています。
AutoNAMEで生成される名前はデータが英語のままです。ヘルプはHTMLファイルとなり日本語となっていますが、翻訳が完了していないためまだ英語の部分が多くあります。About画面はいじっていません。
日本語版の訳には誤訳、意味がわかりづらい訳などが含まれるかもしれません。そのような訳があった場合は、遠慮なく報告ください。できるだけ早く対応したいと思っています。
以前はkumaryu.netで配布していましたが、Sourceforge.jpに移行しました。今後、最新版についての情報はこちらのサイトをご覧ください。
1.21から次の点が変更されています。(ReadMeより)
現行の最新版、2.00の日本語版です。
ヘルプはHTMLヘルプになっていますが、まだ翻訳が完全でなく、また内容も古くなっています。シンボル(アイコン)名もまだ翻訳していません。
日本語版のインストーラです。サイズが大きめです。以前に英語版をインストールした方は先にアンインストールすることをお勧めします。
ソースはCVSから落としてくることが出来ます。Delphi6 Personalでビルド可能です。 ただし、コンポーネントが別途必要になりますので、多少準備が必要となります。ビルド方法については本家を参照してください。
いずれのファイルもライセンスはGNU GPL2.0に従います。GNU GPL2.0についてはアーカイブに含まれていますのでここでは省略します。
最新バージョンにて不具合がある場合は以前のバージョンを使用してみてください。kumaryu.netに置いてあります。
もし不具合の詳細がわかれば御連絡ください。出来ることなら対処します。本家でも発生していればそちらにパッチを送ることが可能です。
ヘルプは本家とは異なりHTMLヘルプ形式を採用しています。
下のSpecial Thanksにあるスレの有志の方々により一部翻訳がなされていますが、全ての日本語化には至っていません。
HTMLについてはCVSからcheckoutすることが可能ですが、翻訳作業の効率化のためどなたでも手軽に翻訳が出来る、翻訳作業用のCGIを作成しました。気が向いた時に少しづつでも翻訳すればいつの日にか完訳できるものと思います。ご協力お願いいたします。
【ツール作成】TRPG支援ツールを作るスレ【神降臨】 < 過去スレ
TRPG支援ツールを作るスレ その2 < 過去スレ
【神降臨】TRPG支援ツールを作るスレ【その3】 < 現スレ
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